Figure Skating。.:*:・'゚。.:*:・'゚。

大好きなフィギュアスケートのこと等マイペースに書いてます♪

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

モスクワ旅行記7☆キオスク

新年あけましておめでとうございます。
皆様そしてスケーターにとっても健康で幸せな年になりますように☆

残る各国ナショナル大きな大会は全米とカナダのみとなりました。
男子では今のところベテラン勢がとても健闘しています。
はたしてアメリカとカナダはどうなるか・・・
しかし・・なんとなく今季、全米に関しては近年よりのんびりモードな私です。



そして今回もロシアのお話の続きでございます。


 ロシアのキオスク
DSCF3135.jpg
モスクワのメトロ入り口の地下道にはこんなキオスク(売店)が ずらっと並んでいます。
日本の駅にあるキオスクの名前もここから来たのでしょうか・・・
モスクワでこれを始めて見たときは韓国ソウルの地下にある売店を思い出しました。
そしてこういうお店って今時需要あるのかなぁ・・・?っと
でも滞在しているうちにこういうキオスクは住民の生活に根付いていて利用が多いこと
そして、実はお値段もリーズナブル!だと分かりました。
お水はスーパーや外のお店よりも安かった。
購入する時は小さな窓から中のおばさんに向かって欲しい物を伝え購入します。
写真でも二人ほど、かがんで小窓に話しかけているのが見えます。

もちろんよく知られている日本の売店で売られているような
お菓子、新聞、ドリンク類、色々扱っているお店も一杯あるのですが
もっと専門的なお店も一杯あります。

こちらはお菓子やおもちゃのお店
DSCF3202.jpg
チョコレートかな?
子供が喜びそうな物が一杯。こんなカラフルなお菓子も沢山売っていました。


DSCF3201.jpg
これは何かわからなかった・・・
キャンドルか・・・?石鹸?
動物やキャラクターみたいなのが一杯。


こちらは飴やキャンディ等
DSCF3136.jpg
外からみてるととても綺麗。


そしてパン屋
DSCF3288.jpg
ウインドゥに一杯詰め込まれたパンやクッキー
でも夜に閉店してもこのままだったんだよな~
入れ替えとかしてるのか・・・ちょっと疑問。


こちらは毛皮の帽子屋さん
DSCF3203.jpg
リニチュクさんがかぶっていそうなゴージャスな帽子。
もっと寒かったら試してみたかったなぁ・・・
他にも毛皮のショールばっかり扱っているお店もありました。
あと、下着屋さんも一杯見かけた。
ウインドゥにカラフルなブラが一杯飾ってあったり、ストッキングが並んでいたり。
こういうとこで買うのは勇気いるなぁ~と・・・
外から「あれを見せて~」って出してもらうのかな・・・
試着もしないで買うのかな?と不思議が一杯。
でも結構流行ってるようで常にお客さんが店員さんとお話していました。


お花屋さんも!
DSCF3134.jpg
ロシアンはよくお花を贈る習慣があるようで
街でも花束を持ってる人をよく見かけました。


これはロシアならでは・・・!
DSCF3165.jpg
プーチンとメドベージェフのプロマイド。
これ本当によく見かけました。
他にも彼らのカレンダーとか・・・グッズ類。
最初に見かけた時は妹と大笑い(失礼!)
日本の売店で菅さんのプロマイドは売らないよな・・・
こういうのはやっぱりカルチャーショック。

もっと真ん中に撮りたかったのだけど
中のおばさんがにらんだので、ちょっと右寄りにになってしまった。


そしてこんなのも!!
DSCF3164.jpg
プル様やヤグ様そしてスルツカヤのフィギュア!!
フィギュアのフィギュアです!(すみません・・・)
初めは妹がサッカー選手のフィギュアを見つけたので横で見ていたのですが
(写真下のほうにベッカムと書いてあるのが見えますね。)
「あ!!プルがある!!スルツカヤも!!さすがロシア!!」と興奮!
でも急いでいたので、その時は買わずにその場を去ってしまい・・・
後になってどこの売店だったか分からなくなって結局買えずじまい・・・後悔。
200ルーブルって書いてあったので600円弱かな?
ネタにほしかった・・・
今回の旅行で一番の心残りです。


『旅行の鉄則』 欲しいと思ったら即買いする事。




つぶやきはこちら♪ → Twitter



にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ
スポンサーサイト

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2011/01/05(水) 01:05:40|
  2. ロシア旅行
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0

モスクワ旅行記6☆メトロ

すでに1ヶ月たっているのですが・・・・
忘れないうちに旅行日記の続きです。

モスクワのメトロについて

多分今回の旅行の中で一番困ったのがメトロ
DSCF3193_20101217173624.jpg

メトロが色々と不案内でかなり分かりにくいことは
旅行に行く前から聞いていたので覚悟していたのだけど本当に大変だった。
オールキリル文字で書かれている案内や看板。しかも日本のようにあちこちに案内はなく、
一度見逃すと次の案内板は10m以上先だったりする。
なので乗り換えはもちろん、自分の出たい方向の出口をさがすのも一苦労。
ホームの造りとしては大概一番前と一番後ろが出口なので、間違うとぜんぜん違うところに出てしまう。


これは回数カード。1回の券から5回や10回~と回数券も買える
DSCF3325.jpg
もちろん売店のおばさんはロシア語オンリー
ガラス越しにジロっとにらみつけてくるので一瞬ひるんでしまう。
でも勇気を出して(言うしかないので・・・)
ロシア語で「10回のカードを2枚ください」と言うと
「ダー(うん)」とうなずいてくれる。
不安なので何度も「ジェーシャチ(10)、ジェーシャチ」と繰り返すと
「うん、うん」とうなずいてくれる。でも笑顔はない。
だけどカードを渡す時に私にちゃんと分かるように
指で10を示して「ほら、10回券が2枚ね!」とゆっくり説明して渡してくれる。
実はとても親切だったりする。


もしモスクワに行く予定のある人は
是非日本でこのようなモスクワメトロマップを印刷していくことをお勧めします。
DSCF3319.jpg
これは妹が私の分まで用意してくれていたマップ。とても重宝しました。
他の海外の国では現地のホテルにも簡単なメトロマップは置いてあったりするのですが
モスクワはそういうサービスはあまり期待できません・・・・・
しかも似てる駅も多いのでキリル文字にはもう大分と慣れているつもりだった私でも
一見しただけでは中々理解できませんでした。
なので日本語で振り仮名が書かれているマップがやっぱり便利かも。
そして、大概の地下鉄がそうであるように路線によって色分けされているのですが
地図上の色と実際に表示されている色が違う路線もありました。
初めはどうしても色で判別しようとしてしまうので、これはマジ悩まされます・・・
現地の人も普段行かない所は迷ってる感じ。
私達がこれを見て悩んでいると、覗き込んでくるので教えてくれるのかと思ったら
自分の行きたいところが分からず、確認してたって人もいました。


エスカレーターは超高速
DSCF3195.jpg
もともとシェルターとして造られた所なので
地下鉄の駅はとても深いところにあります。
長い長いエスカレーター、しかも超高速!!!
のんびりしてるとつまずいて転んでしまう。お年よりは要注意。
電車のドアもいきなり勢い良く閉まる。日本のように静かにやさしい閉まり方ではない。
初めて乗ったときは妹と二人して唖然としてしまい
「乗り降りは敏速にしないと・・」と同じことを言い合いました。
あれに挟まれたら打ち身か打撲になりそう・・・
もちろん車内に次の駅の電光案内やモニターなどはない。
一度か二度ほど綺麗で最新の車両に乗ったので、その時はあった気がする。多分。
耳を凝らして次の駅のアナウンスを聞くのだけど聞き取るのは至難の業だった。
電車の中から停まってる駅の名前の確認なども殆ど不可能。(駅の表示が少ないのだ)
なので乗る前に「何個目の駅で降りる」と確認して、しっかり数えていかないと降りそびれてしまう。
2~3駅なら楽勝だけど結構乗ることになるとうっかりして分からなくなってしまう。
疲れてくるとなおさら・・・たまたま座れてうとうとなどすると大変。


DSCF3254.jpg
乗り換えは大概ホームの真ん中にあります。
下に降りたり、上に登る通路があったり。
だけどやっぱり表示が少ないので、最初のほうはそれを見逃して
ホームの端から端まで行ったり来たりしてしまった。
日本ならこの写真の階段の上にでも行き先や乗換えの表示があるはず。
改めて自国の行き届いたサービスの有難さが身にしみる。
そして良く見かけた光景がこのようなホームの真ん中での待ち合わせ。
ボリショイ劇場の駅などでは毎晩人だかりだった。
花束持った人も多数。恋人にあげるのか、観にいく何かの出演者に渡すのか?
外は寒いので駅の構内で待ち合わせが習慣なのだろうな。


DSCF3189.jpg
ちょっとぼけて見難いですが
これは上り専用乗り換え口なのにみんな気にせず下りてます。
こういうとこはアバウトなロシアン。
ホームでも皆並びません。
もともと乗車位置の表示がありません・・・
電車が来たらワラワラと乗り込みます。

DSCF3200.jpg
これはベラルースカヤという駅。
私達は2号線に乗り換えたかったのですが乗り換え口がない・・・・
良く見るとホーム頭上の通路が閉鎖されている・・・・
なぜかは分からないけど工事中らしい。
一旦外へ出て2号線の駅を探してみたけど・・・全然分からなかった。
これは不慣れな者には本当につらい。
なので何駅か戻って違う駅から乗り換えすることになった。
もちろん一旦外へでるので切符はもう一枚使うことになる。


乗換えなどの地下通路
DSCF3191.jpg
ロシア語の先生やイヴァンにも夜遅くは出歩かない方が良いよ。と言われていたのだけど
バレエやスケートを見に行くとどうしても10時過ぎになってしまう。
でもその時間帯でも通勤風の人も沢山乗っていて電車は結構混んでいた。
東京並みに遅くまで閑散とすることはなさそうな感じのモスクワメトロ。
なのでまったく怖いという印象はなかったけど
私達のホテルは結構中心街だったので人は多かったが、都心から離れていくと人は少なくなっていくかもしれない。
でも私個人的にはパリの地下鉄に比べると全然セーフティな気がする。


DSCF3227.jpg DSCF3192.jpg
モスクワの地下鉄の駅はとても美しいので有名だけど
本当に豪華な駅が多くてビックリした。
いつも急いでたり、迷ってたりして、撮影することなんてすっ飛んでたので写真は殆ど残ってない。
もっとゆっくり堪能しておけばよかった。
上の写真のような像や作品がいたるところにあったり
駅の造りも凝っていたり大理石に彫刻がされていたり美術館のようだった。
そして意外だったが掃除は完璧というくらいにとても清潔。




次にモスクワに行く時はもう少しメトロの駅を鑑賞できるくらい余裕ができてたらいいな・・・・


つぶやきはこちら♪ → Twitter



にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2010/12/17(金) 19:36:00|
  2. ロシア旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

モスクワ旅行記5☆とりあえず観光

観光
とりあえず初ロシアということで観光もしておこうとクレムリン見学にもいきました。
観光シーズンではないのに入り口は結構並んでいた。
セキュリティ(警官だったかも)のお兄さんも愛想がよく怖くなかった。

DSCF3093.jpg
妹が「ロシアは写真撮影に対して厳しいらしいから気をつけたほうがいいかも。」と言っていたので
撮る時は少し気を使った。
なので撮影したい時は係りの人や店の人などに一言聞いてから撮ったりしていたけど
皆、快く撮影させてくれた。
もちろん赤の広場やクレムリン内など観光地はOK。
(建物内部は撮影禁止)


空にそびえる金色のキノコ 『ウスペンスキー大聖堂』
生で見れる日が来るとは・・・しばし感激
DSCF3104.jpg
玄関前のフレスコ画のすばらしいこと・・・・・
そして内部の装飾や壁画の色彩やデザインの独特さ。
ゴールドに縁取られた玉座やイコンの数々・・・
実は私はゴールドの装飾やアクセサリーというものが少し苦手。
自分で身につけるものもシルバー、プラチナ、ホワイトゴールドのみ。
でもロシアに来てゴールドに対する感覚がちょっと変わったかもしれない。
内部をお見せできなくて残念・・・
でも写真ではなく生で是非見て感じてほしい。

イワン雷帝の鐘楼
DSCF3107.jpg
見えるかなぁ・・・
キノコの下にキリル文字で書かれている装飾。クール
ロシア遠征時にナポレオンの気に障ったというモスクやキリル文字


有名な鐘らしいのだけど・・・
DSCF3106.jpg
製作途中で欠けてしまい、結局そのままになったというでか~い鐘。
もちろん一度も鳴らされた事もありません。
なんとなく、そのままにして放置されたような状態なのが・・・ロシアっぽい?


社会科見学みたいに学生達も沢山来ていた。
a3.jpg
中でも兵隊さんのような制服をきた男子学生の集団がかわいかった。
士官学校の生徒かな?一列に並んで先生の言うことをとても良く聞いていた。
というのも・・・・見かけた他の学生ぽい集団は結構ラフな感じだったので



そしてこちらは有名な『赤の広場』ゲート
DSCF3138.jpg
赤の広場に行く前にメトロの出口で妹と激しく口喧嘩 きっとロシア人もびっくりだったろう。
きっかけは些細な事だけど、お互い疲れも出てきて、言葉もろくに通じない国でストレスも溜まってきてたのだと思う。
いい年して・・・と親からは笑われそうだけど、やっぱり姉妹という甘えもあるしね。
言い出したら、お互い引かない性格なのでメトロ出口から別行動になった。


Красная Площадь 赤の広場
DSCF3140.jpg
Красныйクラースヌイ(赤)とКрасивыйクラシーヴィ(美しい)は語源が同じ。
ロシア人にとって赤は美しい色という意味もあるそうな。
そういえば赤の装飾も多いし、ロシアンって赤の服を良く着ている印象。




でも反対側はこんな風に工事中。
半分くらい囲いが作られていて、広々とした赤の広場が堪能できなかった。
DSCF3142.jpg
実はこれ、冬に特設で作られるスケートリンク。
ここで滑りたいね~と行く前に話していたのだけど
12月からなんだって・・・・残念。
ここで年末の赤の広場アイスショーも開催されるんだね~!


そして突き当たりは『聖ワシリー寺院』
DSCF3146.jpg
嘘のような色合いが微妙に調和して独特の印象を作り出している。
外観にも圧倒されるけど、内部のイコン、装飾や壁の模様も不思議さ一杯。
アジアやアラブからの影響も受け、
他のヨーロッパ諸国とは全く違う感性の国だということが認識される建築物。


ワシリー大聖堂の前で雰囲気にのまれて佇んでいると、後ろから妹がやってきた。
別行動したところで向かうところは一つしかないので当たり前なのだけども・・・・
私は怒りながらも心の中では
「あのコ、キリル文字も読めないのに無事にホテルまでも帰れるんだろうか?」なんて心配もしていた。
妹にしてみれば余計なお世話だったろうけど・・・・
でも壮大な赤の広場と不思議なワシリー寺院の前では自分がちっぽけな存在に思え、怒りも吹っ飛んでしまった。
私も反省するべき所も多々あり・・・・仲直りして中を拝観することにした。
今回の旅では色々お世話になったのに、ごめんね・・・妹よ。



そのほか、本当は色々な美術館にも行きたかったのだけど
今回は時間がなくて断念・・・・
でも寒さも殆ど感じることなく少しでもロシアの文化やアートに触れることができて幸せなひと時でした。



つぶやきはこちら♪ → Twitter



にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2010/12/07(火) 00:12:10|
  2. ロシア旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

モスクワ旅行記4☆ロシア料理

ロシアのごはん
到着した日にちょっと何か食べたくてホテルの近くをうろうろ。
チェーン店のファーストフード店を見つけて
中をのぞいたら結構おいしそうなので、とりあえずそこで済ませることにした。

DSCF3084.jpg
注文カウンターでメニューを見るとオールロシア語
「あちゃ~」と思っていると、おじさんが英語メニューを手渡してくれた。
私はボルシチとブリヌイ(パンケーキ)を注文。
注文が入ってからブリヌイを焼いてくれる。
焼き方はクレープそのもの。
簡易な容器に入っているけどとてもおいしい。
満足して食べていると、さきほど駅の階段でスーツケースを持って助けてくれた男性が友達と入ってきた。
その人と会ったのは別の駅だったので、偶然にしてはできすぎ・・・と驚いた。
そして一緒のテーブルでしばらくお話をした。
彼らはチャイ(ロシアではお茶のことをそう呼ぶ)を飲んでいたのだけど
どうもロシアンはコーヒーよりもチャイの方がお好みらしい。
私を手助けしてくれた人は英語が上手かったけれど
妹の隣に座ったもう一人の人は英語は話せないようだった。
それでもかまわず妹にロシア語でず~っと話していたので
妹は「全くわからないんだけど・・・・ずっと話してる」と困っていた。



こちらは次の日のお昼に入ったデリ形式のロシア料理のお店「MYMY(ムームー)」
DSCF3109.jpg
牛柄が目印


DSCF3110.jpg
前菜サラダ・スープ・メイン・サブメニューなどのコーナーで自分の食べたいものをチョイスしてお会計をする。
ロシアの店では必ずといっていいほどスープが数種類メニューにあるので、スープ好きの私は本当にうれしい。
スープは壷のような容器に入れてくれる。
これで1000円弱くらいかな?かなりお腹一杯。
でも他の席のロシアン達をみるとこの上に甘々のデザートを食べていた。
この店はお勧め



モールに良くあったアイスクリームやさん
DSCF3197.jpg
色とりどりでかわいい。




GUMの近くにあるレストランにて
DSCF3210_20101203213150.jpg
入ってから気づいたけど
店は二つに分かれていて、片方は日本食(主に寿司)コーナーとなっていた。
私達はせっかくなのでロシア料理のほうへ行ったけど、日本料理のほうが人気があるようだった。

良く考えたら、私達は夜は大概バレエやスケートなどを見に行っていたので
ちゃんと夜ご飯を食べる機会が一度しかなかった・・・・
でもロシア料理はお腹もちが良いみたいで
夜になってもあまりお腹がすいたなぁ~と思わなかった。
そうそう、偶然にもこの店でロステレコムに出場予定のあるスケーターを見かけた。
店の人と親しそうですぐに上の階にいってしまったが・・・


ホテルの朝ごはんはアメリカンスタイルのブュッフェ形式だったけどロシア風スープやお粥が必ずあって
それがとても美味しかった。
後、ホテル近所の屋台のような店のケバブみたいな食べ物も美味しかったし
食べ物で口に合わない~!っと言うことはほとんどなかった。
一度売店で買ったパンは少し後悔したけれど・・・
同じ売店で買った揚げパン(ピロシキ風)は美味しかった。


カフェ
DSCF3293.jpg
妹によると、スタバを真似してこういう店ができたらしい。


DSCF3297.jpg
ロシアで初めてのカプチーノ。
そして甘いデザート風のブリヌイ。
こういうお店は少しお値段も高め(これで1000円少し)、
来ているお客もリッチ&スタイリッシュな人が多かった気がする。
ウエイトレスの女の子がすごく可愛いかったな


全体的に、ごはんはどれも美味しいけれど、カロリーも高めかもしれない。
ちょっと胃にもたれた日の夜等は具沢山なスープだけでも十分かな~っと思った。
そして大概の料理に入っていたロシアの香草ディルが今は少し懐かしい。



つぶやきはこちら♪ → Twitter



にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2010/12/03(金) 20:06:18|
  2. ロシア旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

モスクワ旅行記3☆フライト~そして到着

実際に行くまで本当に未知の世界だったロシア。
以前日本に来たロシアンに色々質問したら
「一体ロシアをどんな未開の地だと思っていますか?モスクワは東京やパリと変わらない普通の街です。」と言っていた。
ごめんなさい・・本当にそうでした・・・・ボリスさん。

この旅行記はかなり私の個人的視点から見たモスクワですが
もしロシアに興味があって、でも不安だな・・・だけど行ってみたいな~と思う方が
これを読んで少しでも参考にしていただけたらうれしいです。

ということで、まずモスクワへのフライト
DSCF3077.jpg
なんと、前日に終了した世界バレーで優勝したロシアバレー選手の皆さんと一緒の飛行機。
皆、比率がおかしいと思うくらいに背が高い・・・
モスクワの空港ではカメラマンに迎えられ、ロビーに舞台が作られインタビューを受けていた。

DSCF3073.jpg
今回のフライトは妹のおかげでかなり快適な旅となりました。ありがと~♪
ビジネスラウンジ最高

JALでの到着はドモジェドモ空港。
DSCF3080.jpg
新しい空港でとても綺麗。
私の友達はもうひとつの古くからあるシェレメチボ空港への渡航が多く、悪評は良く聞いていた。
税関のおばさんが元KGBのような怖い顔、そしてじろっと睨みをきかせ、
パスポートは投げて返された事など。
なので緊張しながら入国審査に向かったがどのブースも若い職員ばかりで愛想もいい。
ただ、私の番になってブースの前に行くと係員は携帯でメールをチェックしていた・・・
日本ではありえないな・・・
私達は特急で市内へ向かう予定だったのでそのまま国内線方面へ向かう。
外へ出てみてもまったく寒くない。
「変だね~」と妹と言いながら特急列車へ

改札はあってないようなよくわからない構造だった。
どうもバーコード・・ではなくQコード?を読み取るようだが
皆、荷物が大きいので横のドアから入っていた。
これはレシートではなく切符
DSCF3081.jpg

列車からの眺め、夕焼けが綺麗。
DSCF3079.jpg
白樺並木が続き、北海道で旭川からの列車の旅を思い出した。
私は景色をずっと眺めていて、ふと車内を見ると妹が車内販売のおばさんにつかまっていた・・・
妹はほとんどロシア語がわからないのだが
なにやらずっと話していたので「何かほしかったの?」と後で聞くと
話しかけてこられて、わからないので黙って聞いてたら
商品を一つ一つ説明しだしたので、なんとなくずっと聞いていたらしい・・・
こんな感じで妹は良くロシア人につかまって話しかけられていた。

ホテルに着くと、10代の時のプル様のような金髪きのこヘアの男の子がフロントにいた。
かなりキュートだったが、ロシアンってマジでこういう髪型するんだな~とまじまじと見てしまった。
ホテルの人は皆英語が堪能だったけど、ちょっと手違いがあって少しチェックインに手間取ってしまった。
英語で説明されたけどちょっと納得いかなくて、こちらの意向をどう説明しようかと考え、黙っていたら
あせったのか、彼はいきなりロシア語で説明しだした。
なんとか聞き取れる単語だけを拾って、同じことをロシア語で繰り返してることはわかったけれど
いや、ロシア語で説明されても・・・って・・・わかんないよ・・・
私が最初に少しロシア語で話しかけたせいもあるのかもしれないけど
基本、ロシアンって相手が理解しようがしまいが言いたい時はロシア語でおかまいなしに話す気がする・・・


ホテルからの夜景
DSCF3082.jpg

その日はダンチェンコで白鳥の湖を演っていたので、間に合えば行こうといってたけど
疲れすぎて断念した。
なので私達は近くに何か食べに出かけることにした。


つぶやきはこちら♪ → Twitter



にほんブログ村 その他スポーツブログ スケートへ

テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

  1. 2010/12/03(金) 02:21:53|
  2. ロシア旅行
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

shura22

Author:shura22
小さい頃から
フィギュアスケートの大ファン。.:*:・'゚。.:*:・'゚
お気に入り選手やプロの事など勝手気ままに書いてます♪

Лучше раз увидеть чем семь раз услышать.

たま~につぶやいてます☆
 twitter

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

ブログ内検索

RSSフィード

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。