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モスクワ旅行記5☆とりあえず観光

観光
とりあえず初ロシアということで観光もしておこうとクレムリン見学にもいきました。
観光シーズンではないのに入り口は結構並んでいた。
セキュリティ(警官だったかも)のお兄さんも愛想がよく怖くなかった。

DSCF3093.jpg
妹が「ロシアは写真撮影に対して厳しいらしいから気をつけたほうがいいかも。」と言っていたので
撮る時は少し気を使った。
なので撮影したい時は係りの人や店の人などに一言聞いてから撮ったりしていたけど
皆、快く撮影させてくれた。
もちろん赤の広場やクレムリン内など観光地はOK。
(建物内部は撮影禁止)


空にそびえる金色のキノコ 『ウスペンスキー大聖堂』
生で見れる日が来るとは・・・しばし感激
DSCF3104.jpg
玄関前のフレスコ画のすばらしいこと・・・・・
そして内部の装飾や壁画の色彩やデザインの独特さ。
ゴールドに縁取られた玉座やイコンの数々・・・
実は私はゴールドの装飾やアクセサリーというものが少し苦手。
自分で身につけるものもシルバー、プラチナ、ホワイトゴールドのみ。
でもロシアに来てゴールドに対する感覚がちょっと変わったかもしれない。
内部をお見せできなくて残念・・・
でも写真ではなく生で是非見て感じてほしい。

イワン雷帝の鐘楼
DSCF3107.jpg
見えるかなぁ・・・
キノコの下にキリル文字で書かれている装飾。クール
ロシア遠征時にナポレオンの気に障ったというモスクやキリル文字


有名な鐘らしいのだけど・・・
DSCF3106.jpg
製作途中で欠けてしまい、結局そのままになったというでか~い鐘。
もちろん一度も鳴らされた事もありません。
なんとなく、そのままにして放置されたような状態なのが・・・ロシアっぽい?


社会科見学みたいに学生達も沢山来ていた。
a3.jpg
中でも兵隊さんのような制服をきた男子学生の集団がかわいかった。
士官学校の生徒かな?一列に並んで先生の言うことをとても良く聞いていた。
というのも・・・・見かけた他の学生ぽい集団は結構ラフな感じだったので



そしてこちらは有名な『赤の広場』ゲート
DSCF3138.jpg
赤の広場に行く前にメトロの出口で妹と激しく口喧嘩 きっとロシア人もびっくりだったろう。
きっかけは些細な事だけど、お互い疲れも出てきて、言葉もろくに通じない国でストレスも溜まってきてたのだと思う。
いい年して・・・と親からは笑われそうだけど、やっぱり姉妹という甘えもあるしね。
言い出したら、お互い引かない性格なのでメトロ出口から別行動になった。


Красная Площадь 赤の広場
DSCF3140.jpg
Красныйクラースヌイ(赤)とКрасивыйクラシーヴィ(美しい)は語源が同じ。
ロシア人にとって赤は美しい色という意味もあるそうな。
そういえば赤の装飾も多いし、ロシアンって赤の服を良く着ている印象。




でも反対側はこんな風に工事中。
半分くらい囲いが作られていて、広々とした赤の広場が堪能できなかった。
DSCF3142.jpg
実はこれ、冬に特設で作られるスケートリンク。
ここで滑りたいね~と行く前に話していたのだけど
12月からなんだって・・・・残念。
ここで年末の赤の広場アイスショーも開催されるんだね~!


そして突き当たりは『聖ワシリー寺院』
DSCF3146.jpg
嘘のような色合いが微妙に調和して独特の印象を作り出している。
外観にも圧倒されるけど、内部のイコン、装飾や壁の模様も不思議さ一杯。
アジアやアラブからの影響も受け、
他のヨーロッパ諸国とは全く違う感性の国だということが認識される建築物。


ワシリー大聖堂の前で雰囲気にのまれて佇んでいると、後ろから妹がやってきた。
別行動したところで向かうところは一つしかないので当たり前なのだけども・・・・
私は怒りながらも心の中では
「あのコ、キリル文字も読めないのに無事にホテルまでも帰れるんだろうか?」なんて心配もしていた。
妹にしてみれば余計なお世話だったろうけど・・・・
でも壮大な赤の広場と不思議なワシリー寺院の前では自分がちっぽけな存在に思え、怒りも吹っ飛んでしまった。
私も反省するべき所も多々あり・・・・仲直りして中を拝観することにした。
今回の旅では色々お世話になったのに、ごめんね・・・妹よ。



そのほか、本当は色々な美術館にも行きたかったのだけど
今回は時間がなくて断念・・・・
でも寒さも殆ど感じることなく少しでもロシアの文化やアートに触れることができて幸せなひと時でした。



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  1. 2010/12/07(火) 00:12:10|
  2. ロシア旅行
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モスクワ旅行記4☆ロシア料理

ロシアのごはん
到着した日にちょっと何か食べたくてホテルの近くをうろうろ。
チェーン店のファーストフード店を見つけて
中をのぞいたら結構おいしそうなので、とりあえずそこで済ませることにした。

DSCF3084.jpg
注文カウンターでメニューを見るとオールロシア語
「あちゃ~」と思っていると、おじさんが英語メニューを手渡してくれた。
私はボルシチとブリヌイ(パンケーキ)を注文。
注文が入ってからブリヌイを焼いてくれる。
焼き方はクレープそのもの。
簡易な容器に入っているけどとてもおいしい。
満足して食べていると、さきほど駅の階段でスーツケースを持って助けてくれた男性が友達と入ってきた。
その人と会ったのは別の駅だったので、偶然にしてはできすぎ・・・と驚いた。
そして一緒のテーブルでしばらくお話をした。
彼らはチャイ(ロシアではお茶のことをそう呼ぶ)を飲んでいたのだけど
どうもロシアンはコーヒーよりもチャイの方がお好みらしい。
私を手助けしてくれた人は英語が上手かったけれど
妹の隣に座ったもう一人の人は英語は話せないようだった。
それでもかまわず妹にロシア語でず~っと話していたので
妹は「全くわからないんだけど・・・・ずっと話してる」と困っていた。



こちらは次の日のお昼に入ったデリ形式のロシア料理のお店「MYMY(ムームー)」
DSCF3109.jpg
牛柄が目印


DSCF3110.jpg
前菜サラダ・スープ・メイン・サブメニューなどのコーナーで自分の食べたいものをチョイスしてお会計をする。
ロシアの店では必ずといっていいほどスープが数種類メニューにあるので、スープ好きの私は本当にうれしい。
スープは壷のような容器に入れてくれる。
これで1000円弱くらいかな?かなりお腹一杯。
でも他の席のロシアン達をみるとこの上に甘々のデザートを食べていた。
この店はお勧め



モールに良くあったアイスクリームやさん
DSCF3197.jpg
色とりどりでかわいい。




GUMの近くにあるレストランにて
DSCF3210_20101203213150.jpg
入ってから気づいたけど
店は二つに分かれていて、片方は日本食(主に寿司)コーナーとなっていた。
私達はせっかくなのでロシア料理のほうへ行ったけど、日本料理のほうが人気があるようだった。

良く考えたら、私達は夜は大概バレエやスケートなどを見に行っていたので
ちゃんと夜ご飯を食べる機会が一度しかなかった・・・・
でもロシア料理はお腹もちが良いみたいで
夜になってもあまりお腹がすいたなぁ~と思わなかった。
そうそう、偶然にもこの店でロステレコムに出場予定のあるスケーターを見かけた。
店の人と親しそうですぐに上の階にいってしまったが・・・


ホテルの朝ごはんはアメリカンスタイルのブュッフェ形式だったけどロシア風スープやお粥が必ずあって
それがとても美味しかった。
後、ホテル近所の屋台のような店のケバブみたいな食べ物も美味しかったし
食べ物で口に合わない~!っと言うことはほとんどなかった。
一度売店で買ったパンは少し後悔したけれど・・・
同じ売店で買った揚げパン(ピロシキ風)は美味しかった。


カフェ
DSCF3293.jpg
妹によると、スタバを真似してこういう店ができたらしい。


DSCF3297.jpg
ロシアで初めてのカプチーノ。
そして甘いデザート風のブリヌイ。
こういうお店は少しお値段も高め(これで1000円少し)、
来ているお客もリッチ&スタイリッシュな人が多かった気がする。
ウエイトレスの女の子がすごく可愛いかったな


全体的に、ごはんはどれも美味しいけれど、カロリーも高めかもしれない。
ちょっと胃にもたれた日の夜等は具沢山なスープだけでも十分かな~っと思った。
そして大概の料理に入っていたロシアの香草ディルが今は少し懐かしい。



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  1. 2010/12/03(金) 20:06:18|
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モスクワ旅行記3☆フライト~そして到着

実際に行くまで本当に未知の世界だったロシア。
以前日本に来たロシアンに色々質問したら
「一体ロシアをどんな未開の地だと思っていますか?モスクワは東京やパリと変わらない普通の街です。」と言っていた。
ごめんなさい・・本当にそうでした・・・・ボリスさん。

この旅行記はかなり私の個人的視点から見たモスクワですが
もしロシアに興味があって、でも不安だな・・・だけど行ってみたいな~と思う方が
これを読んで少しでも参考にしていただけたらうれしいです。

ということで、まずモスクワへのフライト
DSCF3077.jpg
なんと、前日に終了した世界バレーで優勝したロシアバレー選手の皆さんと一緒の飛行機。
皆、比率がおかしいと思うくらいに背が高い・・・
モスクワの空港ではカメラマンに迎えられ、ロビーに舞台が作られインタビューを受けていた。

DSCF3073.jpg
今回のフライトは妹のおかげでかなり快適な旅となりました。ありがと~♪
ビジネスラウンジ最高

JALでの到着はドモジェドモ空港。
DSCF3080.jpg
新しい空港でとても綺麗。
私の友達はもうひとつの古くからあるシェレメチボ空港への渡航が多く、悪評は良く聞いていた。
税関のおばさんが元KGBのような怖い顔、そしてじろっと睨みをきかせ、
パスポートは投げて返された事など。
なので緊張しながら入国審査に向かったがどのブースも若い職員ばかりで愛想もいい。
ただ、私の番になってブースの前に行くと係員は携帯でメールをチェックしていた・・・
日本ではありえないな・・・
私達は特急で市内へ向かう予定だったのでそのまま国内線方面へ向かう。
外へ出てみてもまったく寒くない。
「変だね~」と妹と言いながら特急列車へ

改札はあってないようなよくわからない構造だった。
どうもバーコード・・ではなくQコード?を読み取るようだが
皆、荷物が大きいので横のドアから入っていた。
これはレシートではなく切符
DSCF3081.jpg

列車からの眺め、夕焼けが綺麗。
DSCF3079.jpg
白樺並木が続き、北海道で旭川からの列車の旅を思い出した。
私は景色をずっと眺めていて、ふと車内を見ると妹が車内販売のおばさんにつかまっていた・・・
妹はほとんどロシア語がわからないのだが
なにやらずっと話していたので「何かほしかったの?」と後で聞くと
話しかけてこられて、わからないので黙って聞いてたら
商品を一つ一つ説明しだしたので、なんとなくずっと聞いていたらしい・・・
こんな感じで妹は良くロシア人につかまって話しかけられていた。

ホテルに着くと、10代の時のプル様のような金髪きのこヘアの男の子がフロントにいた。
かなりキュートだったが、ロシアンってマジでこういう髪型するんだな~とまじまじと見てしまった。
ホテルの人は皆英語が堪能だったけど、ちょっと手違いがあって少しチェックインに手間取ってしまった。
英語で説明されたけどちょっと納得いかなくて、こちらの意向をどう説明しようかと考え、黙っていたら
あせったのか、彼はいきなりロシア語で説明しだした。
なんとか聞き取れる単語だけを拾って、同じことをロシア語で繰り返してることはわかったけれど
いや、ロシア語で説明されても・・・って・・・わかんないよ・・・
私が最初に少しロシア語で話しかけたせいもあるのかもしれないけど
基本、ロシアンって相手が理解しようがしまいが言いたい時はロシア語でおかまいなしに話す気がする・・・


ホテルからの夜景
DSCF3082.jpg

その日はダンチェンコで白鳥の湖を演っていたので、間に合えば行こうといってたけど
疲れすぎて断念した。
なので私達は近くに何か食べに出かけることにした。


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  1. 2010/12/03(金) 02:21:53|
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